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新入職員のご挨拶

みなさま、はじめまして。
今年の4月よりサテライト台東に入職させていただきました。
理学療法士の佐藤翔太と申します。
急性期病院で4年間勤務していました。

私は福島県の二本松市という城下町の出身です。
二本松市とはあまり聞いたことがないと思いますが
日本三大提灯祭りである「二本松ちょうちん祭り」が開催される市で
3日間、朝から晩まで7台の大きな太鼓台が市内を廻り
1年間の中でも街中の人たちが活気付く行事となっています。
他にも日本最大級の菊人形や安達ヶ原の黒塚(鬼婆伝説)なども有名です。
機会があれば是非行ってみてください。

(写真①)
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(写真②)
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私が訪問リハビリに興味を持った理由は
急性期病院を経験する中で退院後の患者様が実際にどのような生活を送っているのか
何に困難さを感じているかに関心を持ったからです。
訪問リハビリは未経験ですが
利用者様のニーズに寄り添い、一緒に前に進んでいけるよう頑張ります。
よろしくお願い致します。

※話し方が訛っていますが、寛容に受け止めていただけたら嬉しいです。

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新入職員のご挨拶

みなさんはじめまして

今年度より台東所属になりました理学療法士の地口麻衣と申します。

この地域には住みはじめて1年少々ですが、下町特有の建物や人の暖かさがとても心地よく感じます。物価が安いのも独身の身にとっては有難い限りですね!以前、町の八百屋さんでアボカドが4つで100円だったことにとてもびっくりしました。

理学療法士になって10年経ちますが、整形外科の急性期の病院、回復期病院、デイサービス、クリニック、訪問リハと様々な分野で働かさせていただきました。
特に腰痛に関する理学療法は学会発表させていただいたこともあり、お困りの方がいらっしゃったら、ご利用者様でもケアマネさん自身でもご相談いただければ何かアドバイスできると思います!

福祉住環境コーディネーターの資格も持っていますので、環境含め、利用者の方々が前向きになれるように様々な面からサポートさせていただきます。

これから皆様よろしくお願いします

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新入職員のご挨拶

はじめまして、作業療法士の三浦信玄と申します。

この度3月1日に入職致しました。
青森県の八戸市という町で産まれ育ち、作業療法士として療養型の病棟に2年、回復期病棟に3年、訪問リハビリで3年携わってきました。
青森県と聞けば「りんご」か「訛っている」という印象であると思いますが、、、
「りんご」が有名なのは弘前市や青森市であり、皆さまがイメージしているであろう「訛り」も弘前市、青森市側の津軽弁というものなのです。
私の住んでいた八戸という町は南部弁が主流であり、「思ったよりも訛ってないんですね」とよく言われます。
また、港町であり、そこまでりんご畑が多いわけでもありません。笑
漁師さんが多いので飲み屋さんもたくさんあり、リーズナブルで美味しいお酒、食べ物を提供しくれるお店がたくさんあります。
特に鯖!!
〆さば、焼き鯖、鯖の味噌煮と美味しい鯖が有名であるため、是非食べてもらいたいものです。

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利用者様が実際に生活する場でのリハビリはとても楽しいです。
飾ってある写真、60年以上前の嫁入り道具の桐たんす、築何十年のお家、、、
聞きたいことがありすぎてリハビリ時間が楽しくて仕方がありません。笑
もちろん、リハビリもしっかりさせていただきます。

「楽しいリハビリ」をモットーに利用者様に寄り添える作業療法士として頑張っていきますので、よろしくお願い致します。


P.S.私の名前「信玄(シンゲン)」はかの有名「武田信玄」と同じで覚えやすいと思いますので、覚えていただければ幸いです。笑

新年のご挨拶

謹んで新春をお祝い申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もさらなる看護、リハビリのサービス,質の向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。
変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いし致します。

「初めての臨終体験」

「最期の5回の呼吸だと思って呼吸してみて下さい」
暗闇の中、眼を閉じ、鐘の音に合わせて呼吸します。

これは11/30 たいとう地域包括ケアフォーラムの中での一場面です。

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長谷川ひろ子監督のドキュメンタリー映画「いきたひ」の上映のため
予想を遥かに超える入場者のため立ち見がでるほどでした。

長谷川監督が在宅でご主人の最期を看取った実際の映像を中心に
在宅看取り経験者のインタビューをみることが出来ました。

残された時間を家族とともにどう生きるか?
ありのままを受け止めて生きるとは?
在宅看取りに対しての不安を医療者が増幅させていることはないのか?
など多くのことを考える時間となりました。

医療の現場にいることで死が身近にあると思っていましたが
初めての臨終体験は僅かな恐怖とともに自分の家族や大切な人を思い浮かべる貴重な体験でした。

全国各地で「いきたひ」の上映がされている様なので機会があるようでしたら
皆様も足を運んでみてどうでしょうか?

プロフィール

東京リハビリ サテライト台東

Author:東京リハビリ サテライト台東
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